Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お正月は劇場へ♪

今年で宝塚はなんと95周年!
そんな記念すべき年の1作目「太王四神記」の公演を観にいってきました。
http://kageki.hankyu.co.jp/taiou/


今作品についてちょいと説明させていただきますと、冬のソナタで有名なヨン様が主演していた韓国ドラマが原作になっています。
太王四神記 ナビゲートDVD太王四神記 ナビゲートDVD
(2007/06/20)
ペ・ヨンジュンムン・ソリ

商品詳細を見る

もうこれで40歳ぐらいのおば様方ホイホイという作戦ですね!><

それに、こちらはコミックでも連載されているのですがそれを描いているのが、宝塚でもお馴染みの作品、ベルサイユのばらを作った、池田理代子先生!
コミック版 太王四神記 5巻 (1週間COMICS)コミック版 太王四神記 5巻 (1週間COMICS)
(2008/12/02)
池田 理代子

商品詳細を見る

そしてそして、今回の潤色・演出があのエリザベートやスカーレットピンパーネルで大好評を博していて、個人的に一番大好きな、小池修一郎先生が手がける。

もうヅカファンの人たちもそうでない人たちも期待させるのには十分過ぎるほどの作品だったわけですよ。
もう観る何ヶ月も前からきっとこの舞台は名作に違いない!と思ってわくわくしながら、1/3に行ってきました。
と思っていったら・・・
予想以上の名作でした!

以下ネタバレ含めた当日の感想を書くので閉じておきます。
お正月の宝塚大劇場には門松もあったりと、入り口から日本の正月を感じさせる装いをしていました。
こういったお正月に劇場へお芝居を観に行くのってなんか昔ながらの日本人という感じがして好きです。

劇場内に入ってから、中のお店をいろいろと眺めていたら、新しく自分の好きな曲が入った、オリジナルCDを作ってくれるサービスも新しく出来ていたのでびっくりです。といっても少々お高いので今回は遠慮しましたけどねw あと、劇場で干支にちなんだ、牛の耳をつけて、ピアノやフルートなどを演奏をしていてそれもまたいい音色でした♪

そして、今回の公演なのですが、なんと4列目!
こんなに前の席になったのはじめて!めちゃくちゃ舞台から近いです!!!もう役者さんの表情がオペラグラスがなくても見える!
そして、主演の真飛聖さんがすぐ目の前を通った時とか、かっこいいのに小顔でかなり整っていてすごく綺麗でドキドキでした。(〃∇〃)

物語についての感想もネタバレ含めて書かせていただくのでお気をつけ下さい。

私は原作の韓国ドラマを見てなかったので当日まで、どんな物語なのか知らなかったのですが、もういきなり神話の時代からはじまっていて、かなりファンタジーな物語でした。
もう初めの10分ぐらいは、めまぐるしいまでの場面転換で1秒も余所見できなくて、舞台演出がすごくて圧倒されっぱなし!完全に物語に引き込まれてしまいました(^^;

ストーリーも幼少時代のタムドクといとこのホゲが出会い交友を深めていくシーンはほんわかしていてすごくかわいらしかった。それなのにホゲの母親は自分の息子を王にしようと、タムドクの父である王を毒で殺そうとするが、それをタムドクに見破られて自害。
そこらへんから親友であった二人の間に壁ができて、結果としてホゲがタムドクを憎しみの対象として敵対することになってしまってかわいそうでした(´;ω;`)

あと、私はついつい毎回衣装にも視線が行ってしまうのですが、今回の衣装も気合が入りすぎ!
ホームページなどでもみればわかるけど、パンフレットにある写真もちょっと紹介しておくとこんな感じ。
aaa.jpg
もう衣装が三国無双のまんまな世界!女性の中国風の華やかなドレスもいいけど、男役が着ている鎧がかっこよすぎ!!それに盾もまるで本物みたいにすごい良くできていて、小道具にもかなりお金がかかってそう。いったいどれぐらいするのか・・・考えるだけでも恐ろしい。
あと、諸葛亮みたいな緑色の服着て、ヒゲつけた人もいて吹いたw

他には1部で高句麗一強いヤツを決める、武道大会を開いたり、2部ではタムドクが真の王になるために世界に散らばった青龍・朱雀・白虎・玄武4つの神器を集める旅をするとかこれなんてドラゴンボール?とかそんな印象を受けましたw
それに、今回は戦闘シーンも多くていつもの宝塚とは違った雰囲気でこういう戦いモノが好きな、男性諸君も楽しめる内容です!

でも、本来の原作は24時間もあるのによくそれを、2.5時間でここまでわかりやすくまとめるとはさすが小池先生!!
まあ、部分的には最後の白虎の神器とかはお守りで渡されていて、いつのまにか手許にあってあんなに簡単に手に入っていいのかよ!と突っ込みたくなったり、神器のありかを聞き出すために何も知らないのにホゲに虐殺された村人たちあまりにも(´;ω;`)カワイソスと思ってやや強引な所もあったけどそれは黙っておきますw
それでも最後どうやって物語を締めくくるのかと思ったら、まさかあんなにきれいにまとめてしまうとは・・・
正直ハッピーエンドで感動して涙目でした、、
ほんとうにあっという間の夢の世界でしたねぇ〜、行けることなら本気でもう一度観に行きたい作品です。
また、2月から東京宝塚劇場でやるので是非男の人にも観てほしいなーヽ(´ー`)ノ

さてと、次は三日後にサンホラのコンサートです!
初日参戦です!!
同じ日の人はどうぞよろしくm(_ _)m
もういろいろ忙しすぎるぜ!でもこっちも超楽しみだー!!!
かなり今回もいろいろグッズを買ってしまいそうな予感orz
コメント

はじめまして。
765幻想楽団の作品をいつも楽しく拝見しています。m(_ _)m
実は自分も友人に誘われて3日の太王四神記の公演を見に行ったので、あの場にかめPがいらっしゃったのか?!と嬉しくなってしまい書き込ませていただきました。

宝塚を見に行くのは初めてだったんですが、衣装といい舞台装置といい演出といい、随所に見られるこだわりに圧倒されました。(^-^)


ドラマの方は結末が違うので、興味がおありでしたら是非ご覧ください。
舞台ではいなかっぺにされてしまったチョルロ部族長の息子も、ドラマだとかなり格好いいので。

No title

はじめましてー、765幻想楽団は、自分のは変な作品ばかり作ってすみません(^^;

うわー同じ日に行ってたとはなんという偶然w
なんか宝塚の魅力もわかってもらえたようでよかったです!
逆に私はドラマの方も気になってしまいました・・・是非機会があればみたいけど時間がない。・゚・(ノД`)・゚・。
また、良かったら是非ブログに遊びに来てください♪
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する