芸術の秋

というわけで、今週の土曜日に宝塚行ってきました!まあ、芸術の秋なんてタイトルに書いてますが真夏の8月、先月も普通にいってるけど気にしない(汗

今回観劇した演目はスカーレット・ピンパーネル
http://kageki.hankyu.co.jp/scarlet_pimpernel/index.html
ストーリーなんかもちょっと書いておくと
時はフランス革命。当時のパリでは粛清の嵐が吹き荒れ、貴族たちが次々と断頭台の露と消えていってたのです。そんな革命政府に捕えられた貴族たちを秘密結社スカーレット・ピンパーネルが鮮やかに救い出していくストーリー。

ブロードウェイの人気ミュージカルを宝塚が日本で初上演を行ったのですが、すばらしい完成度でした!それに今作の潤色・演出が小池修一郎先生で私の大好きなエリザベートと同じ人だったのですがやっぱり小池先生はいいですね〜♪

あと、今回のナンバーも名曲が多いのですよ!
主人公がそれでもフランスの人々を見捨てられないという感じで歌い上げる「ひとかけらの勇気」 が個人的にすごいいい曲だと思いました。

なんかちゃっかりニコニコでも一部分が流れているので気になる方はどうぞ
これの一番初めの曲です。

もうちょっと舞台に関しての感想をかかせていただくと、スカーレットピンパーネルの正体を主人公は周りに隠しているので、普段の時のとぼけたような声がなんか、ぐっときましたね。
あと、最後の革命政府ショーブラウンとの最後の戦いも実際にフェンシングの剣みたいのでほんとに戦うのですっごくリアルでどきどきでした。
あと、先月行ったサンホラの舞台とついつい比べてしまうのですが、大道具とか衣装などにやっぱりヅカはお金をかけているなーって思ってしまいますね。それに最後に90人が舞台に並ぶときは圧倒されました。

さて、実は宝塚今年でなんと94周年を迎えます!
あともう少しで100年ですよ100年!!

ほんと世界は流行り廃りが激しいですが、そういったなかで今も残っているのは本物だから。
人々に愛され続けているというのはやっぱり夢や感動を人々に与え続けているからなのかなと思います。
いまはお笑いブームですけど、そのうち宝塚や演劇ブームがこないかとこっそりそういう時代が来るのを待っています・・・うーん来る気がしない(・ω・`)

でも、私の母親の時代はベルばら全盛期でかなり一般のテレビにも宝塚が取り上げられていたらしいですよ。
だけど、お笑いと違って、やっぱり宝塚は舞台でみないと感動が違うから劇場にいってほしいですね。
あと、男性ファン少ないよ(TωT) 今回の男女比は1:9?いや以外と今回はカップルも多かったから2:8ってところかな?
男性陣はやっぱりお笑いとかスポーツ観戦が好きなんでしょうな・・・あぁ、おいらが異端なだけか・・・

そういえば、最近知った宝塚関連のニュース
「人気ゲーム逆転裁判 宝塚が舞台化!」
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080923mog00m200005000c.html

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)< マジデ?

実験的な試みも多いバウホールでの舞台化ですが、これはチャレンジャーですねw
でも、ちょっとみてみたいかも・・・
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